手汗多汗症って自分で治せる?|手汗を止める方法手汗多汗症って自分で治せる?|手汗を止める方法

手汗多汗症って自分で治せる?手汗を止める方法について記しています。
手汗多汗症の対策で塩化アルミニウムは効果的?

手汗多汗症の対策で塩化アルミニウムは効果的?

手汗多汗症の対策で塩化アルミニウムは効果的です。

手汗多汗症で悩まれている人で、塩化アルミニウムを使用している人は多いと思います。

手汗多汗症対策の制汗剤にも、塩化アルミニウムが含まれるものがあります。

オドレミンという制汗剤はご存知ですか?

オドレミンはとても有名な制汗剤で、効果も高いものなんですが、オドレミンには塩化アルミニウムが入っているんです。

塩化アルミニウムは、汗を抑える効果や殺菌効果があります。

ただ、すべての人に効果があるかというと、実はそうでもないんです。

塩化アルミニウムを使っても、全く手汗多汗症を防ぐことができなかったという人もいます。

でも、効果を実感している人はすごく多いんです。

そのため、手汗多汗症で悩まれているのであれば、一度試してみるといいと思います。

塩化アルミニウムは、薬局でも購入できます。

塩化アルミニウムは原液のままだときついので、必ず使用する際は薄めて使うようにしましょう。

手汗多汗症対策の手術ってどんなもの?

手汗多汗症対策の手術ってどんなものかというと、交感神経の束を切断するものです。

交感神経の束を切断って聞くと、ちょっと怖く感じますよね?

でも、この手術はとても簡単にできる手術なんです。

この手術の名前をETS手術と言います。

このETS手術の方法ですが、わきの下の皮膚を数ミリ切り、そこからカメラを入れていき、交感神経の束を探します。

交感神経は背骨の近くにあるのですが、その交感神経の束を切断します。

すると、手汗が止まるのです。

難しそうな手術に思いますが、手術時間は10〜30分程度ととても短いものなんです。

それに、傷跡は数ミリなのでほとんど目立ちませんし、術後が大変ということもありません。

そのため、多くの病院ではETS手術は日帰りで行っています。

しかし、ETS手術には副作用があります。

それは代償性発汗と言い、手汗が止まった代わりに、胸や大腿部に多く汗が出るようになることがあるのです。

ETS手術を受けた方のほとんどが代償性発汗になっています。

手汗が止まる代わりに、こういったデメリットがあるので、手術を検討している方は、しっかりと考えるようにしましょう。

手汗多汗症の対策でいい方法とは?

手汗多汗症の対策でいい方法は、制汗剤を使ったり、生活習慣を改善したりすることです。

制汗剤は、塩化アルミニウムを主成分としているものがおすすめです。

塩化アルミニウムは、汗を抑制し、殺菌効果があります。

塩化アルミニウムが入っている制汗剤の中で、オドレミンが最も有名です。

オドレミンは、薬局や病院で処方してもらえます。

効果は個人差がありますが、おすすめです。

そして生活習慣が乱れていると、手汗多汗症になることがあります。

みなさんは、普段から運動をしていますか?

運動をすると代謝をよくなり、適量の汗を流すことができます。

これはとても大切なことで、適量の汗を流せば、手汗が少なくなるのです。

また、お肉や揚げ物ばかりの食事になっていませんか?

お肉や揚げ物は、脂質が多いので血流が悪くなり、代謝が悪くなります。

また、体温が上がり気味になるので、手汗が出やすくなってしまうのです。

できるだけ、お肉や揚げ物は控え、和食を中心とした食事にするといいでしょう。



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